太ったクイーンのラクガキメモ

日記漫画、ラクガキ、雑記を書きます。

化石ツールだと思うんですよ、一太郎さん

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一太郎って知っているだろうか?

文書作成ソフトで名前は聞いたことあるなーと思っていたら、取引先の人から一太郎で作った文書が送られてきた。なんだよ、拡張子「jtd」って……。開けねえよ、馬鹿じゃねえの。

一太郎だと日本語変換がいいとか、罫線が引きやすいとか色々と使い勝手が良いらしいけど端にword使えないだけじゃないの?と思ってしまう。

 

あと、俺の会社はhtmlメールそのまま受信できねえんだよ。「赤でインラインしましたので確認願います」と書かれても、全部テキストメールになっちゃうんだよ。

ん?というか、相手とのやりとりにメール使ってること自体がもう古い?今はチャットツールとか色々便利なものもあるし、聞くところによるとビジネス用のLINEもあるらしいじゃないか。あと数十年もすれば、今では考えられない便利な連絡ツールができていて、「メールなんて未だに使ってるんだ(笑」と若者に言われてしまうのかもしれない。俺は、「メールのほうが使い勝手がいいしわかりやすいのに、わかってない」なんてことをブツブツと言って、老害化しているかもしれない。

 

俺が会社に入ってびっくりしたのはこのご時世にFAXでやりとりしていたこと。ええ……FAX??と思った。しかも番号入力面倒臭いし、間違ってFAX送ったらしこたま怒られたし。アホか。

 

 

傘の持ち方と腕の振り

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雨の中、傘を指して歩いている。しばらくして駅の中やビルの中など屋根がある建物に入る。当然ながら、傘をさす必要はないので、傘をたたむ。

傘を手に持ち歩くときが問題だ。

 

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傘の柄の部分ではなくて、わざわざ本体?部分の中程を持って、腕を前後に振りながら歩く人がいる。

アホじゃない?

前はまだいいとして、後ろにいる人に傘の先端が当たるかもしれないとか思わないの?

この前もそういう持ち方してるおっさんの傘の先端が当たった。馬鹿野郎と言いたい。柄の部分を持てよと言いたいし、百歩譲って本体部分を持つにしても普段歩いているがごとく腕を降るなよと言いたい。

 

そういうおっさんに限って駅の構内の黄色のブロッグ部分に平気でつばを吐くので更に不快だ。

ちなみに俺は折りたたみ傘を使っていて、使い終わったら小さくしてカバンにすぐしまうようにしている。濡れている場合でもビニール袋にいれるので鞄の中の書類は濡れずにしまうことができる。そうすれば傘が人にあたる心配もない。偉い俺。……折りたたみ傘だとすぐに置き忘れてしまうから、置き忘れ防止のためにすぐしまうとか単純な理由じゃないことだけは書いておこう。決して置き忘れるからすぐに鞄にしまうわけではないことを強調しておきたい!

 

隣の席のおばあちゃんが水を入れてくれた話

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お気に入りのゆず塩ラーメンのお店に行った。そのお店は地下にあるカウンターしかないお店でお昼時に行けば平日でも行列ができている。行列に並ぶ前に、食券を購入して、席が空いたら席についてラーメンが出てくるのを待つ。カウンターにコップとピッチャーがあって、水はセルフサービスとなっている。

 

俺が席に座ってからすぐに俺の隣におばあちゃんが座った。ラーメン早くこないかななどと思いながら俺は漫画を読んでいた。すると、隣のおばあちゃんが「水をどうぞ」と差し出してきた。

俺のほうが先に席についたので、水は自分でコップに注いでいた。

俺の手元がよくみえなかったのか、俺が水を持ってないと思ったおばあちゃんはわざわざ俺の分の水まで入れて差し出してくれたのだ。

 

「すみません。水持ってるので大丈夫です」

 

咄嗟のことだったので断ってしまった。

ラーメンをおいしく食べて、店を出た。はあ〜おいしかったな〜と思いながら、ふと、

 

(あのおばあちゃんが注いでくれた水をそのまま受け取ったほうがよかったのでは?)

 

と思った。おばあちゃん折角気を使ってくれたのにごめんよ!

リベラルって何だよ、誰か解説してよと思った秋の夜長

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ここのところ、衆議院選挙でニュースはもちきりだ。
民進党希望の党と合流してなんたらかんたらというニュースは何度も目にした。
その中でも、印象に残ってるのが、「民進党のリベラル派議員は合流できない」というニュースだ。民進党だからって全員が希望の党から公認もらえるわけではないっていうのはわかるんだけど、「リベラル派議員」って何なの?

民進リベラル議員に“踏み絵” 「希望の名借りるべき」「無所属で戦って」
(産経新聞<a href="http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290097-n1.html" target="_blank" title="http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290097-n1.html">http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290097-n1.html)

検索するだけでも沢山ヒットして、枝野さんがリベラル派議員らしい。
で、そもそもリベラルって?と検索かけてみたのだけどよくわからない。新聞社の記事検索かけてみたけど、リベラルって言葉自体を解説している記事はみつけられなかった。リベラルって単語を使った記事はそれなりにヒットしたのに。新聞記者もリベラルの意味わかって使ってるの?辞書で調べると、「自由」「自由主義的」となってるけど、ニュースで出て来るときって絶対この意味でつかってないよね。辞書の意味で使ってないからどうこうとは思わないけど、ニュースの内容とか文脈で微妙にニュアンスが変わる言葉のような気がして気持ちがわるい。

アメリカの民主党をリベラルと書く記事もあったりするのでするので、優等生みたいな考え方を持った人たちのこと?
<a href="http://www.huffingtonpost.jp/rootport/ideology_b_5457490.html" target="_blank" title="http://www.huffingtonpost.jp/rootport/ideology_b_5457490.html">http://www.huffingtonpost.jp/rootport/ideology_b_5457490.html
このブログが割りと核心ついてるような気がするというか一番納得感あったんだけど、結局このニュースで言ってるリベラル派議員が何なのかよくわからなかった。
記事とかにさも当たり前でしょ〜知ってるよね〜みたいに登場するので知らない自分が恥ずかしくなってしまう。でも、日常会話で「リベラルが〜」とか言う人いたらお近づきになりたくないよね。
日経新聞の記事に"市場経済への政府介入を嫌うのが保守派、市場への政府介入を認めるのはリベラル派。米国流にそう色分けしよう。"という記述もあったので、まあ……そんなもんだと思っておけばいいのかな。オバマケアだって市場介入みたいなものだし、オバマさんがリベラルってことなんだろう。うん、うん。

積読本60冊のうち42冊まで読んだ

以前の日記で積読本が60冊以上あると書いた。

あっという間に2017年も9月になっている今日このごろ、読んだ本を数えてみた。42冊読んでいた。積読本を読み切るまであと20冊だ。これまでのペースを考えると、今年中に読み終えるのは不可能だろう。それでも、一ヶ月に4冊以上、一週間に一冊ペースで読んでいるのだから合格点というところか。速読を習得して、1〜2日で一冊読めるくらいになりたい。

 

この間、といっても数ヶ月前だけど、本屋でジョン・グリシャムの新刊『汚染訴訟』を見つけた。書いたかったけど、読んでない本が溜まっていたので我慢した。くそ…早く積読本を片付けないと。家に帰ってテレビだらだら見ないで本を読めばいいのか。ジョン・グリシャムは『評決のとき』を読んだ。あまり人気がないのか、古本屋でしかみかけないし、映画化されているはずなのに、DVDはTSUTAYAに並んでいない。主演がマシュー・マコノヒーなのでみたかったのに見れなかった。残念。小説は上下巻だけど、スラスラ読めて面白かった。相変わらずリーダビリティが高い。海外小説でスラスラよめる小説少ないのでジョン・グリシャムの小説はかなり気に入っている。アメリカの裁判関係の入門にはぴったりじゃないだろうか。

 

そういえば、ハンターハンターが休載に入った。休載に入ったと同時にジャンプの購入もやめたのだけど、すごくいいとろこで終わっている。早く連載再開してくれないだろうか。待ち遠しいと言えば、冲方丁の『マルドゥックアノニマス』の続刊も待ち遠しい。ミステリー小説とか書いてないで、早く続きかいてくださいよ。ちなみに、『十二人の死にたい子どもたち』は普通に面白かった。タイトルの通り、死にたいと思ってる子供が12人集まってあーでもないこーでもないとする話だけど、設定も面白いし、ストーリーもいい意味で予想が裏切られた。

 

あと、待ち遠しいのはパオロ・マッツァリーノの新刊、町山智浩の新刊、奥田英朗の新刊だろうか。奥田英朗に関しては新刊でるのかどうかわからない。町山さんは文春で連載持ってるので、待ってれば新刊が発売されるだろうが待ち遠しい。平野瑞穂も好きなんだけど、刊行される本が電子書籍にあまりならないのが残念。『妻をめとらば』とか買いたいけど買えない。近所の本屋には売ってないし……。だからといって配達注文まではしたくない。この気持はなんだろう。

惚れてしまう同僚の一言

この前読んだ本に、旅行記を書くときのコツが何点か書いてあった。

特に印象に残ったのが次の2つ。

 

1)恋人に向けて書く

2)旅先での人との出会いを書く

 

これってブログにも応用できるのでは?と思ってさっそく採用してみることにした。

まあ、このブログを恋人向けに書くのは流石にアレなので人との出会いを書いてみたいと思う。そもそも、このブログって他人が登場しない。友達が少ないとか普段他人と話さないとか自分のこと書くのが楽とか色々理由があるんだけど、自分のことばかり書いていた。大体、いい大人の男が自分が登場する漫画ばかり描くってどれだけ自分が好きなんだよという話だ。自分好きかどうかは置いておいて、たまにブログ見返すと面白くて仕方がない。それって自分好きってことじゃないの?みたいなツッコミはいらない。カーズ3が楽しみだ。

 

あれ?何の話だったっけ?そうだ人との出会いの話だった。

同僚からの衝撃的な一言の話をしたいと思う。俺は朝が弱い。早起きしようとしてもどうしても二度寝してしまう。歳を取るごとにその傾向が顕著になっていく。学生の頃よく遅刻せずに通学できていたとほめてやりたい。でも、学生の時も授業開始ギリギリに学校に着いていたから、ギリギリなのは今と変わりない。

 

以前に早起きに挑戦したこともあったけど続かなかった。早起きできる人って尊敬しますよ。今は朝活なんて聞くけど、実際どうなんだろう?効率上がるんだろうか?伊藤忠商事はそれで残業時間が減ったそうだけども実態はどうなんだろう?

 

そんな話を職場の同僚と話していたら、隣に座る同僚が衝撃的な一言を放った。

「私、朝早く起きるの全く苦じゃないんですよね」

ほえええ!!!

「だから、朝早く仕事するのは基本賛成なんですよね」

ほおおおお、ほれてまうやろぉぉおおおお!!

そごい。猛者だ。こんな近くに猛者がいた。朝起きるのが苦じゃないなんて冗談でも言えないよ。朝起きるのは苦だけだよ。俺の眠気をあんたに分けてあげたいくらいだよ。

 

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まあ、俺は明日も7時まで寝ているに違いない。できれば5時半に起きて、コーヒー豆を挽いて、ゆっくりとコーヒーを飲みたい。ハンターハンター連載再開おめでとう。冨樫先生頑張ってください!

ハウス・オブ・カードが面白い

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いつの間にか6月になっていた。

海外ドラマには未だにハマっている。ハウス・オブ・カード、ファーゴ、ブレイキング・バッド面白い。全部町山さんがおすすめしてた海外ドラマで、実際に見てみたら面白かった。

うーむ、寝不足になってしまう。

 

カツオがすごくおいしい。近所のスーパーで買った刺し身だったけど脂が乗ってて最高だった。おろしにんにくをのせて、ビールとの相性抜群だった。