太ったクイーンのラクガキメモ

日記漫画、ラクガキ、雑記を書きます。

水曜日のダウンタウンの令和を当てる企画がめちゃくちゃ面白かった

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久しぶりの更新。

更新しよう更新しようと思っても、ベッドに横になってテレビを見てると更新する気がなくなってしまう。そんな日を積み重ねていったらいつの間にか1ヶ月以上経っていた。

 

この1ヶ月のことを思ったままに書いてみようと思う。

 

水曜日のダウンタウンで放送されていた新元号「令和」を当てる企画がめちゃくちゃおもしろかった。一本の映画を見たような爽快感を感じた。

・5月に入って暖かくなったので朝のランニングor自転車を再開した。気持ちがいい。とかいいながら昨日、今日と朝のランニングはさぼった。

・「やばいばる」を見ている。美女10人が山奥でサバイバルする話なんだけど、頑張り屋の3人とその他7人のギャップがすごい。社会の縮図という感じ。男のサバイバル10人だとどんなふうになるのか見てみたい。

ペルソナ5が面白い

 

ペルソナ5 - PS4

ペルソナ5 - PS4

 

 

ペルソナ5を買って2年が過ぎた。最初の方にちょっとプレイしてずっと放置していたらいつの間にか2年が経っていた。

 

あれ? おかしい。ペルソナ5をプレイしたいからその発売を機にプレステ3を新品で買ったはずなのに。ちなみに、ペルソナ5はプレステ4でも発売されており、プレステ4もプレステ3もそこまで値段は変わらなかった。メーカーも段々と発売するソフトをプレステ4にうつしており、プレステ3のソフトを発売するのはパワプロとか1年に1回定期的に発売されるソフトくらいだった。今後の新作ソフトで遊ぶことを考えるならプレステ4を買うべきなんだけど、結局はプレステ3を買った。ペルソナ5のメーカーと同じアトラスから発売されているアクションパズルゲームのキャサリンも遊びたかったからだ。またまたちなみにだけど、先日PSVITAでキャサリンが発売されて、くそ!2年遅いよ!と思ってしまった。その当時にVITAでキャサリンが発売されていたら迷わずプレステ4を買っていたのに。

 

まずは簡単にできそうなパズルゲームかなとばかりにキャサリンをやったらキャサリンにどはまりしてしまった。睡眠時間を削ってやってしまった。ノーマルモードをクリアした時点で俺のプレステ3のゲーム熱が冷めてしまった。その後、ゲーム熱が再燃するのは、ニンテンドースイッチゼルダの伝説を購入してからだ。

 

そんな状況だったけど、ここに来てゲーム熱が再燃した。特に理由はないけど、3連休やることもないしということでペルソナ5をやってみたらえらい面白くて、これも睡眠時間を削ってプレイしている。6月くらいまでしか勧めていなかったペルソナ5を一気に9月まですすめ、やっと12月までたどり着いた。レベル上げてから作ろうと思ってたけど我慢できなくなってヨシツネを作った。八艘飛びで敵を一掃してやると思ったけど、思ったほど一掃できなくて、これからレベル上げていくのが楽しいやら、もう少しスキルを厳選しようかなどワクワクが止まらない。やはりペルソナははまりはじめるとだめだ。もう、日中もペルソナ5がやりたくてやりたくて仕方がなくなる。今こうしてパソコンをカタカタやっている最中もプレステ3を起動したくて仕方がない。

 

いやぁ面白いよペルソナ5、うんマジで面白い。

牛すじ麺が食べたい

牛すじ麺が食べたくなった。よく行く中華料理屋で絶品の牛すじ麺を出している。そのお店に行って牛すじ麺を食べればいい話だけど、簡単に食べられない事情が2つある。

1つ目はそこのお店がお昼しかやってないこと。仕事してから行こうと思っても早々に閉めてしまうので、夜に食べることはできない。

2つ目は牛すじ麺が日替わりメニューであること。牛すじ麺を食べたいと思ってもその日の日替わりメニューになければ食べることができない。

 

お店に行っても牛すじ麺は食べられないかもしれない、でも、ひょっとするとちょうどよく牛すじ麺が日替わりメニューとなっているかもしれない。よし、行くぞ!と中華料理屋に行ってみた。

 

日替わりメニューは担々麺だった。残念だ。

担々麺は大好きだけど、今日は牛すじ麺が食べたかった。牛すじ麺の舌になっていた。牛すじ麺以外は食べたくなかった。そんなことを思っても、牛すじ麺は食べられないのだから担々麺を食べるしかない。牛すじ麺を食べたいのにと落ち込みながら担々麺を注文した。こうやって牛すじ麺と書くだけでよだれが出てきてしまう。

 

担々麺が出てきた。俺にはお気に入りお店の担々麺があって、その店の濃厚担々麺は認めないんだよ。何件も担々麺食べ歩いたけど、そのお店を超える担々麺はなかったよ。ちょっとやそっとじゃ認めないっちゅう話だよ。そういえば、この店の担々麺は食べたあったっけ? 食べた気もするけど、覚えていない。

 

ズルズルと麺をすすった。

 

うまい、めちゃくちゃうまい!!牛すじ麺の舌になってたけど、いやなっていたからこそ担々麺がめちゃくちゃうまい! 

 

この店の担々麺は担々麺でよかったかもしれない。明日は牛すじ麺かな?明日もこの中華料理屋に来ようかな。あと、店員さんに明日のメニューを聞けば楽だけど、そんなことは恥ずかしくてできない。羞恥心だよ、羞恥心。

新幹線に乗った

今日は新幹線を使った出張だった。車内は空いていて快適だった。窓際の席に座ることができたし、隣の席も空いていたのでコートや鞄を座席に置いておくこともできた。

車窓の風景を見ながら、メールのチェックをして仕事の資料作りでもするか、ブログのネタでも考えるか、小説でも読もうかとあれこれ考えていた。

「お客様すみません、きっぷの座席番号を確認させていただいていいでしょうか?」

車掌が申し訳なさそうに話しかけてきた。

JRの車掌が声をかけるのは、指定席券を持っていないのに指定席に座っていると思われる客だけだ。おかしい、俺はしっかり指定席で切符を買った。座っている番号も間違えていないはず……と思ったら間違えていた。8号車の8番に座っていたけど、8号車の12番だった。

「すみません。間違ってました」

席をすぐに移動した。こんな間違いをするなんて恥ずかしい。

 

さあ、もう間違えることはないなと自分の席に座った俺はホットコーヒーを取り出した。さきほど自販機で買っておいたホットコーヒーだ。コーヒーを飲んで一息つくと、何もしたくなくなった。仕事の資料作りなんて面倒なことをどうしてやらなくちゃいけないのだろう。娯楽の小説すら読む気になれない。活字を読むのがもう苦痛だ。俺のKindleには漫画が入っているので漫画を読むことにしよう。『山と食欲と私』面白すぎる。漫画を読んで、合間にネットサーフィンしたらあっという間に時間が過ぎた。おそるべし漫画、おそるべしネットのちから。時間泥棒この上なし。

 

通路を挟んで反対の窓側に座るサラリーマンは足を組みながらパソコンをカタカタ叩いていた。格好つけて足を斜め前に伸ばしている。とんがった革靴が隣の席の空間まではみ出している。隣の人も座っていないのでどう座ろうがヤツの自由だけど、感じが悪くて仕方がない。もちろん、隣の席に自分のコートと鞄を置いている俺も目くそ鼻くそだけど、そんなことはどうでもいい。足を組んでパソコンカタカタしやがって漫画を読んでネットサーフィンしている俺へのあてつけだろうか。俺はパソコンを閉じて寝た。新幹線で寝ると熟睡できた気分になるのはなぜだろう。気分だけで、実際はそこまで眠気が取れないというのもいつものこと。

新しいパソコンがほしい

新しいパソコンがほしい。パソコンというか、ipadがほしい。

Apple Pencilなるものが発売されていて、そのペンの書き心地がすばらしいらしい。是非とも手に入れたいけど、書き心地を試したいだけで10万もお金をかけるなんてことはできない。迷う。

 

でも、ipadがあれば映画も見れるし、ネットサーフィンにも使えるし、仰向けでも使えるし、使い勝手はよくなるはずだ。買って損はないはず、よし買うしかない。こんなことを思いながらこの一週間モヤモヤしている。ipadが欲しい。

 

ipadがだめなら新しいパソコンでもいい。Panasonicレッツノートがいい。あのコンパクトな外見が素晴らしい。質実剛健という言葉が一番似合うだろう。作家の伊坂幸太郎も愛用しているらしいので尚更格好良く見えてしまう。スタバでMacカタカタやってるやつは見習ってほしい。ちなみに私のノートパソコンはMacBook Airだ。え?お前だよ?だからなんだという話だ。

2018年に読んだ本ベスト4と2019年の目標

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あけましておめでとうございます。2019年ですね。いつの間にかだよ、ええ。

ということで、毎年恒例の2018年に読んで面白かった本ベスト4を紹介する。ベスト3にしようと思ったけど、3つに絞れなかったので4つにした。

 

4位 『悪果』黒川博行

 

悪果 (角川文庫)

悪果 (角川文庫)

 

 不良刑事が主人公で、すこぶる面白かった。エンタメ作品なので、読んでいてすごく楽しい。この作家の作品を読むこと自体が初めてだったので、お気に入り作家を発見してうれしかった。この人の著作は2019年も買いたい。

 

3位『ロンドン狂瀾』中路啓太 

ロンドン狂瀾(上) (光文社文庫)

ロンドン狂瀾(上) (光文社文庫)

 
ロンドン狂瀾(下) (光文社文庫)

ロンドン狂瀾(下) (光文社文庫)

 

 ロンドン軍縮会議を描いた小説。文句無しで面白かった。上下巻あっという間に読んでしまった。こういう昭和の転換期を題材にした小説をもっと読みたくなった。

 

2位『孤狼の血柚月裕子

孤狼の血 (角川文庫)

孤狼の血 (角川文庫)

 

 これも2018年のヒット作者。この人の作品を見つけることができてよかった。最高に面白い小説。

広島の架空の街を舞台にして、やくざ同士、やくざと警察の抗争を描いた作品。作者自身が仁義なき戦いを見て書いたというだけあって、仁義なき戦いの小説版という雰囲気だ。といっても、私自身は小説を読んで仁義なき戦いを見たので逆の順番で見た人が同じ印象を受けるかどうかはわからない。amazonのレビューを見ると、仁義なき戦いのパクリだとかいう批評もされていたので、仁義なき戦いファンには面白くないのかもしれない。

 

1位『ぼくは猟師になった』千松信也

 

ぼくは猟師になった (新潮文庫)

ぼくは猟師になった (新潮文庫)

 

 タイトルの通り、猟師になった著者の話。罠猟専門の猟師ということでなおさら珍しい。著者は京都大学を出ているのに、猟師になった変わり者でそれだけでも面白いし、罠をつかってイノシシを取るまでの話も面白い。イノシシ鍋が食べたくなった。

 

つぎに今年の目標である。ちなみに、去年の目標は次の3つだった。

 

1 早起き

2 運動

3 英語 

 

1つ目の早起きは、まあまあ達成できた。平均すれば1週間に2〜3日は早起きできた。理想は毎日早起きなので、2019年も引き続きか。

2つ目の運動もまあまあ達成できた。早起きしてランニングすることを日課にすることができたのでそこそこの達成率。でも、寒くなった冬は運動する日が減ったのでまあまあの達成率というところ。

3つ目の英語は英語の小説を読むだけで終わってしまった。それだけでも今までの体たらくから比べれば立派なんだけどもう少しやれたかなという感覚。一応、原書を10冊読むって去年は書いたけど、2冊しか読めなかった。

ということで、2019年の目標は、

 

1 英語(原書を5冊読む)

2 運動(体重5キロ減)

3 早起き

 

Vコーンのキャップ

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水性ボールペンのVコーンにハマっている。書き心地が中々よい。

というわけでここ最近Vコーンを使い続けていたんだけど、キャップの柄の部分とでもいえばいいのか、胸ポケットやノートにひっかけるときに便利なあの部分が折れてしまった。安いボールペンなのでよくあることなのだけど地味にショックだった。ああ、Vコーンが。

 

それはそうと個人的には水色が好きなので、水色のインクが使えるVコーンなんてないものだろうか? 東急ハンズにでも行って買ってこようかな。