太ったクイーンのラクガキメモ

日記漫画、ラクガキ、雑記を書きます。

早く帰ったらワインを飲んでいる

今週は仕事が暇だった。嵐の前の静けさと言ったらいいのか、色々と期限が迫っているものがあってやらなきゃいけないことはたくさんあるのだけど、今週急いでやる必要がなかったので暇になった。こういう穏やかな週って最高だよね。

 

定時になったらさっさと帰宅する。一杯ひっかけたい気持ちを抑えながらまっすぐ自宅に帰る。帰って、自転車に乗って、お風呂に入って、録画した「激レアさんを連れてきた」を見て、寝る。理想の一日だ。そう、あくまで理想の一日であって、こんな日が過ごせたらいいなと思う今日この頃だ。

 

実際に早く帰れた日には、ビールとワインを買って家で飲む。ジャイアントコーンをかじりながら、

ビールを飲み、オリーブをつまみにワインを飲む。最高だ。泥酔し、いつの間にか眠っていることがほとんど。そして、朝起きて、「昨日は飲みすぎたな」と後悔する日々だ。

 

一人で飲むと歯止めが効かなくなるからお酒を飲むときは飲み会と自分で決めていたのだけど、ここしばらくは自分ルールを破っている。だって、飲みたくなるんだから仕方がない。無駄に『神の雫』を読んで、ワインにハマってしまったのもタチが悪い。しかも、スーパーに売っていた「あの『神の雫』で紹介されていたワイン!」と宣伝されていたワインがとてもおいしいのでまたさらにタチが悪い。

 

こんな生活を最近続けているので体重が増えてもおかしくないのだが、増えていないのだけが救いだ。毎朝15分入っているおかげだろうか。朝のランニングをここ2ヶ月位続けているけど、段々と飽きてきた。取り組み始めた頃は身体を動かす気持ちよさと、ランニングするために買ったスニーカーを履くのが楽しみで、取り組んでいたけど流石に飽きてきた。毎朝1時間も走っている人とか化物じゃないかと思えてくる。それとも生粋のどMか、余程自分を鍛えるのが好きなのだろう。

 

朝のランニングの効果と言えば、午前中のダルい感覚がなんとなく消えたことだろうか。「あれ?だるくないかも?」ぐらいの感覚だ。ブログとか、ネットニュースに書いてある「世界が違って見える、最高!!」みたいな感覚は全くない。俺の走る距離が短いだけ? いずれにしてもそこそこ効果があるので、早起きに挫折するまでは続けようと思う。

日大アメフトタックル事件の記者会見をみた

アメフトの例のタックルの件で、日大選手の記者会見を見た。

こんなひどい話があるのか?と感じた。タックルした選手が試合の3日前からタックする日までの経過を説明した。簡単に書くと、

 

・練習にも参加させてもらえなかった。

・試合にも出さないと言われた。

・選抜された日本代表の試合にも行くなと言われた。

・「どうすれば試合に出れるのか監督から聞いてきた」とコーチが言う。

・「相手の選手を潰せば試合に出してやる」という内容だった。

 

という感じ。会見の内容を聞く限り、追い詰められた選手がやむにやまれずやってしまったという印象を受けた。当然、監督の指示があったとはいえ相手の選手にタックルをするのは認められないし、その点は会見を行った本人の口からも言及があり、謝罪の言葉があった。

 

この点について、町山智浩さんはラジオの中で「やくざの鉄砲玉と同じ」と評していた。上の人間は下の人間に面倒くさいことをやらせて責任は全て負わせる。スポーツ推薦で入ってきた若者(多分。もしかしたら一般入試かも)を練習にも試合にも参加させず干して精神的に追い詰めて、理不尽な解決策を提示する。まさに下衆の極みだ。

 

そんな監督の指示なんて無視すればよかったんじゃない?と思う人もいるだろう。それができれば誰も苦労しない。私も先輩や上司など立場が上の人間から理不尽な指示を受けた経験がある。特に学生時代なんて、狭い世界しか知らないからその世界から追い出されることが怖くて、抗えずに嫌々ながらその指示に従っていた。本当になーあのクソ野郎今何やってんのかな、ぶん殴れるのであれば殴ってやりたい。殴れないけど。まあ、学生時代のことですし。というか、社会人でバリバリ働いている人達はその理不尽さを乗り越えてきたんだ、今の若い奴らはたるんでるとか言うんだろうな…。まあ、世の中理不尽なことが多いだろうけど、相手選手へのタックル指示レベルの話になると中々お目にかけれないよ。改めてひどい話だ。

 

あと、記者会見の記者からの質問も意味不明な質問が多くてびっくり。「あなたにとってアメフトとは?」とかプロフェッショナルとか情熱大陸で聞いとけと思った。どんな答えを期待してたんだろう。

あと、「監督についてどう思う?」とか。残念だとか不信感があるとかマイナスイメージの言葉を引き出したかったのだろうが、意図が透けすぎでしょう。

 

 

カミソリ負け

昨日はビールと赤ワインを飲んだ。
平日は禁酒して、体調を管理しようと思ったけど、あまりの暑さで我慢できなかった。ビールが最高に美味しかった。炭酸水も面白かった。

お酒を飲んだまま、寝てしまった。朝起きて、シャワーを浴びた。カミソリでヒゲを剃った。思った以上にカミソリ負けしてしまった。鏡を見て、血がポツポツと出てるのでびっくりした。

そういえば、ジョジョ第4部で忍が夫のことを「すぐカミソリ負けするくせに」とバカにしてたけど、最初なんのこっちゃわからなかった。カミソリ負け?カミソリに負けるの?どういうこと?と疑問だった。その疑問は大人になってから解消された。カミソリで剃って血がでることね。

ゆず塩ラーメンのカップ麺にはまる

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アフリのカップ麺にハマった。ゆず塩ラーメン自体が大好きだったので、それがカップ麺で食べられることに加え、しかもおいしいとなればはまらない訳がない。

 

機会があれば、アフリのカップ麺を買った。飲み会の後にはコンビニにより、アフリのカップ麺。お昼もコンビニに行って、アフリのカップ麺。ゆず塩ラーメンのおいしさを噛みしめれば、午後の仕事にも向き合うことができた。ああ、ありがとうゆず塩ラーメン。

 

ところが、商品替えがあったせいかアフリのラーメンが売られなくなった。新商品の定めというか、そもそも商品名に「限定」と入っていたので既定路線だったのかわからないが、もうコンビニで気軽に購入できるカップ麺ではなくなってしまった。あぁ、残念だ。一年中買えるカップ麺はニッシンカップヌードル蒙古タンメンぐらいだろう(ラーメン限定)。いや、どっちもおいしいけどね。特に蒙古タンメンはいいよね、辛くて。お店に行ったこともあるけどいつも混んでるよね。

 

また、ゆず塩ラーメン販売してくだいさい。日進のエライ人。

 

朝のランニングを始めた

唐突だが、ブログ更新を毎日続けてみようと思う。目標は一ヶ月間。そこそこ内容を練って、それなりのブログを書きたいけど、質より量ということで質を犠牲にして更新することに重点を置いて日記を書いていくことにする。うん、そうすることに決めた。一回の更新に割く時間は15分。10分で文章をだだだだだと書くことにする。葉巻をくわえながら一心不乱にタイプライターに文字を打ち込んでいったトランボのごとく、ダダだだだとキーボードを叩くことにしよう。

 

前回の日記は痔の話だったけど、薬の効果もおかげか、痛みは全くなくなった。何が原因なのかは今でもわからないけど、不摂生がたたったに違いない。2018年になってから毎日運動しているのにおかしい。運動がまだ足りないのだろうか?

4月に入ってからは、朝ランニングしている。自分への負荷が少ない用最低2.5kmを15分かけて走っている。今の季節だと、そのペースでも汗が吹き出してきて、気持ちがいい。しかし、15分程度じゃ運動量としてそこまで大した量じゃないのか体重は全く変わらない。4月の歓迎会に、ゴールデンウィークとお酒やらおいしいものやら食べまくったのに体重変わってないのだからランニングの効果かもしれない。が、こんなに毎日走ってるのに体重が全く減らないのも悲しい。

 

調子のいいときは、朝のランニングに加えて、仕事終わりに自転車も乗っている。が、そんなことした日はすぐに眠くなる。折角早く帰ってきたからと、色々見たい映画やら、読みたい漫画、小説があるのに横になってすぐに寝てしまう。なんて勿体無い。そのくせ体重は減らないんだから損した気分だ。これで健康診断の結果も悪かった日には俺はもうランニングは信じませんよ、ええ。さて、明日朝のランニングに備えて眠ることにしよう。

ぢかもしれない

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※汚い話です!

 

ぢになった。多分。病院に行ってないので定かなことは言えないけど、ぢに違いない。

 

原因はよくわからない。昨日たらふくお酒飲んで、食べて、ベロベロに酔っ払って、今日の朝ベロベロベロっと大をした後から肛門の痛みが止まらなくなった。例えるなら唐辛子を黄門様にグリグリと押し付けられているかのような痛み。痛い痛いと思いながら、時間が経てば痛みも引くと思ったけど、全く引かない。

 

ちっくしょうとばかりにとりあえずボラギノールを買って、患部に塗った。これで痛みが和らがないならおとなしく病院に行くことにしよう。しかし、藁にもすがる思いとはこのこと。この痛みがやわらぐなら、美人な看護婦さんを目の前にして肛門が痛いからなんとかしてくれと全裸になってもいいくらいの気分になってくる。

 

暴飲暴食は止めましょうということだろうか

『孤狼の血』を読んだ

警察小説にはまっている。

柚月裕子『孤狼の血』を読んだ。めちゃくちゃおもしろかった。広島の呉原市(作中の架空の都市)を舞台に広島県警のマル暴刑事が活躍する話。この本を読まずにいままで過ごしていたなんてなんてことだと思うくらいの面白さ。

 

孤狼の血 (角川文庫)

孤狼の血 (角川文庫)

 

 

今まで警察小説というとマニアックすぎてとっつきにくいというか、チャンピオンのヤンキー漫画みたいな一部のコアなファンだけが指示しているような雰囲気があって好きじゃなかった。捜査◯◯課だから殺人事件担当、なんたら課だから詐欺担当とかよくわからないんだよ。でも、それ知ってるよね?みたいな雰囲気で何の説明もなしに話が進むので困ってしまう。ところが、『孤狼の血』は警察関係のこむずかしい知識が無くても大変面白く読める。(というか、警察組織の担当って割りと常識?)映画化もされるようなので見てみたい。

 

『孤狼の血』にはまったので、他の警察小説も読んでみた。佐々木譲の『警察の血』『警察の条件』はくそ面白かった。おいおい、加賀谷格好よすぎだろ。あと、今野敏の隠蔽捜査2〜4も読んだ。さすが今野敏。安定して面白い。

 

 

警官の血 上巻

警官の血 上巻

 

  

警官の条件

警官の条件

 

 

『孤狼の血』は著者が「仁義なき戦い」にはまったことがきっかけで書いた本らしい。影響されやすい俺はさっそく仁義なき戦いを見た。うーん、菅原文太かっこういい。中間管理職って大変ですよ。