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太ったクイーンのラクガキメモ

日記漫画、ラクガキ、雑記を書きます。

栄冠ナイン2014で5連覇した。

今年のGWは栄冠ナインをやっていた。

前回の日記にも書いたように、久しぶりにやったらはまってしまった。ハマって上で、何とかこのメンバーだったら連覇できるかもと思っていたらプレイ中にフリーズしてリセットペナルティをくらった。

 

くそ!と文句をいいつつ、選手を育て上げ、下級生も初期能力の低いうちから試合にこまめに出すようにして、世代交代をしたときに大幅な戦力の低下が起きないようにした。また、OB選手はフル活用して極力1年生から出場させるようにした。

 

その結果……甲子園5期連続優勝した。

(画像は夏の5回目と6回目の優勝。高校名は野比のび太から)

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つまり、夏春夏春夏の連続優勝である。明訓高校の岩鬼正美も真っ青の常勝軍団だ。

なぜここまで勝つことができたのが分析してみた。

ここにたどり着くまでに「栄冠ナイン2014 攻略」と一生懸命検索したことは言うまでもない。

 

1 打力重視にした。

新入生が入学した9月と、夏の大会が終わった8月?頃にチームの方針を選ぶことができる。俺は打撃戦よりも投手戦が好きなので守備力重視にしていた。

6−5の試合よりも、2−1とか、1−0とかの試合にワクワクしてしまうの。両チームとも好投手を揃えて、エースピッチャーの意地と意地のぶつかり合いみたいな試合が最高だ。ここ最近で印象に残ってるのは東海大相模仙台育英の決勝戦だ。東海大相模の小笠原……いいピッチャーだったな彼は。彼があそこでホームラン打たなければ深紅の優勝旗は始めて東北地方に来ていたことだろう。くっ……。

というわけで、色んな効力サイトみて、自分でもプレイした結果どう考えても打線を強くしたほうが効率的だったので、全て打力重視に切り替えた。

そうするとあら不思議、相手が最高球速160キロで、変化球2種類が最高の7まで到達してる投手でもパコパコ打てるようになった。

(同様に自チームでいくらいい投手を揃えても、大炎上するときは半端じゃなく炎上する。相手に10点とられてしまうことが何度あったことか)

 

2 二遊間を守ることができるOB選手が入部した

このゲームは捕手、二遊間、投手にいい選手を揃えることが常勝チームの条件だ。まず、5連覇の最初、夏の甲子園を制したときは2塁に辻(元西武)が3年で4番バッターとして在籍していた。これがもう心強いの何のって。ホームランはパカパカ打つし、守備もバシュって守ってくれるしで言うことない。甲子園制覇に最大限貢献してくれた。そのときは2年生に佐藤兼伊知(元ロッテ。栄冠ナインで初めて知りました。すみません)がショートを守っていたのでこの鉄壁OB二遊間が多いに頑張ってくれた。また、その時の1年生に森脇(元オリックス監督)がいたので、辻が卒業しても困らなかった。

現在、和田(元阪神監督)が入部してきているので、この先も二塁手には困りそうにない。贅沢を言えば、遊撃を守るいい選手が欲しいところ。

あと、捕手はアイテムを使って、キャッチャーCにした。キャッチャーC以上にすると投手のスタミナが8回くらいまでもつのでかなり役にたつ。

 

3 1年生から極力試合に出すようにした

いい特殊能力があって、能力にDがある選手であれば必ずいい選手になることがわかった。甲子園連覇していて、試合数も多かったのでベンチ入りさせて、ちょくちょく出すだけの1年生が大会が終わればいつのまにか急成長していた。俺は最終回の守備で試合に出して、伝令で守備に気合を入れて守備力を底上げしていた。投手の選択を間違えなければなんとかなる。流石に9回一点差のときは交代できなかったけど……。

そんな風に出していた生徒が3年生になって主力になり、勝利を決定づける一打を放ったりすると嬉しくてたまらない。

あと、1年生のときは微妙だと思って控えに回していた投手が、3年生になって調子がよくてエース級のピッチングをするのも嬉しい。池上〜〜こんなにいい投手になりやがってお前は〜〜という感じだ。他の攻略ブログを見ると、ストレート170キロで、コントロールとスタミナS、変化量もいっぱいなんて選手をみるけど、そんな選手は作れる気がしない。今年天才肌の投手が入部してきたので彼に期待するしかないだろうか?

 

……と、こうして甲子園5連覇を達成し、一区切りついたところではあるけれども、まだまだやっていきたいところ。OB選手を使わずに甲子園制覇していないのでそれを目指しても良いかもしれない。