読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

太ったクイーンのラクガキメモ

日記漫画、ラクガキ、雑記を書きます。

約束のネバーランドを読んだ

漫画感想

 

f:id:afatqueen:20170207221506j:plain

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 『約束のネバーランド』を読んだ。

めちゃくちゃおもしろかった。まだ2巻までしか出てないけど、続きが気になる漫画だ。

主人公のエマはある孤児院で暮らしている。そこには子どもたちの母親代わりのやさしい保護者ママがいる。その孤児院でクラス子どもたちは12歳になるとその孤児院を出ていくことになる。

里親が見つかったために孤児院を出ていく子供がいた。その子は大好きなうさぎのぬいぐるみを置いていってしまった。エマはそのぬいぐるみを届けるために、ママから近づいてはいけないと言われていた門まで届けに行った。

エマが見たのは、死んだ子供だった。なぜ?死んでいる?驚いていると、異形の姿を持つ怪物が現れた。急いで物陰に隠れるエマ。

大事な食料だからと言いながらその怪物は瓶のようなものに死んだ子供を入れた。エマは自分たちが怪物の餌となるために孤児院で生かされていたことを知る。外の世界はどうなっているのか?ママはそのことを知っているのか?疑問は尽きないが、孤児院を脱出することをエマは決意する。

 

……はい、クソ面白かったです。ネットで評判がいいと書いてあったので読んでみました。ええ、ミーハーですよ。絵柄も面白くて好き。個人的には伊藤悠に似てると思った。2巻まで一気読みしてしまったので、早く3巻が読みたい。今はサスペンスよりでドキドキしながら読んでるけど、間違ってもバトル展開にはならないで欲しい。バクマンのシュージンが実在したら描きそうな漫画だ。